つーことで、G1決勝見てきました^^
1試合目は昨日で決めれなかったAブロックの決勝進出者決定戦。先に魔界の村上と長井を連れて入場してきた蝶野がリング上でポーズとってた間に、中邑がダッシュしてきていきなりのジャーマン3連発。とはいえ、蝶野もマンハッタンでやり返し、そのままグダグダの場外戦へ・・・。そこからは、蝶野の草間社長へのあてつけのような試合展開でした。草間社長のいる奥正面の鉄柵へひたすら中邑をぶつける。なんとか、リングに戻るも、蝶野はレフェリーがマーティ浅見なことに納得がいかないのか、突き飛ばしてそこからタイガー服部にレフェリー交代。それでも、蝶野の怒りは収まらず、タイガーをも突き飛ばし、結果レフェリー暴行で反則負け。つか、G1だよね、この試合。
なんか、蝶野が草間社長にお前の前ではたたかわねーよとかマイクしてた気もするが、よく聞き取れなかったのでわかんない。それにしても、正直期待ハズレ。
続いて健介VS天龍。健介が雪崩式フランケンシュタイナーとかジャイアントスイング(3回転<汗>)とか、今回のG1のテーマなのか今まで使ったことのない技を連発・・・。けど、天龍の53歳に倒れ敗退。応援してただけにちょい残念。ちなみに、北斗は来てませんでした。
で、1試合目で勝った中邑VS天山。中邑は1試合目で左あしをいためており、ひきずっての入場。あんなんじゃ、すぐやられちゃうよと思いきや、開幕から急襲のシャイニングトライアングルで速攻に決めようとする。けど、天山はこれに耐え、ここからはずっと天山ペース。着実に傷ついた中邑の左足を狙っていき、最後はアナコンダバイス。つーか、第1試合のケガが無ければ中邑も勝ち目あったのになー。天山は新闘魂三銃士にまず1勝。
これで次から準決勝。棚橋VS天龍、そして柴田VS天山。
まずは、棚橋VS天龍。水平チョップとグーパンチに対して、棚橋はエルボードロップで対抗。正直、打ち負けてた気がしますが、53歳の連発に耐えた棚橋が天龍を丸め込み3カウント。
こうなったら、決勝は新闘魂三銃士対決への期待が高まる柴田VS天山。天山はモンゴリアンからモンゴリアン、柴田も蹴りに蹴っていきます。っても、その後は、天山はTTDからのアナコンダバイス、柴田はスリーパーからのPK、この繰り返し・・・。つか、今日は負けたけど健介のほうがすんげー光ってたよ。で、天山が最後はアナコンダでタップを奪う。天山は新闘魂三銃士に連勝。
場内騒然、だって天山残るって思ってないしw
で、ちょいTV中継のためか、時間調整の後、決勝。どっちが勝っても、おかしくない試合。
試合中は、ずっと棚橋コールしてました。天山のTTD、ダイビングヘッドバッド、ムーンサルトプレスと喰らっても、返していく棚橋すんげーかっけーかった。つか、個人的に棚橋は技喰らってふらふらになっている姿の格好よさNO1っす。そして仕返しとばかりに、シャイニング・ウィザード、そしてドラゴンスープレックスと完全に勝ちパターンの流れ。けど、天山も負けてられないとばかりに返していく。もう場内熱狂。ほんとどっち勝つかわかんなくなってきたとこで、最後は渾身のアナコンダバイスに棚橋がタップして、天山の勝ち。
優勝は・・・天山。天山連覇っすよw
しかも、前評判の新闘魂三銃士の3人をきっちりぶっ潰して、ホント文句のつけようがありません。優勝インタビューのときに誰も事前に予想してなかったって、自分で言ってましたが、そのとおり。まじサプライズでした。これで、藤田への挑戦権利を獲得ですかね。10月の両国のメインかな?
ちなみに他の賞ですが、AブロックMVPが永田(!・・・かなりブーイングあり)、BブロックMVPは棚橋。ベストバウトは健介VS高山でした。
で、約束の優勝パレード。

携帯で撮ったのでかなりぼけぼけです。
通行止めにすることもなく、両国国技館出て、ライオンの前をUターンして引き返してくるコース。大体、200メーターくらい。一瞬で終わりました。
今回、初めてのG1だったんですけど、普段の試合と違ってなんか独特の雰囲気ありました。楽しかった。また行きたいっすね。
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